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自律神経失調症の治療その2
自律神経失調症の治療方法としては、薬物療法、理学療法、心理療法で大半を占めますが、漢方薬をつかった治療も一部ですが取り入れられています。
自律神経失調症になりやすい人は、体のほうは問題がなくても緊張しやすい、ストレス耐性が弱い、神経質であるなど、ストレスに反応し易く、またストレスにより自律神経のバランスを崩しやすい傾向にあります。このような傾向にある人は体質を根本から改善する必要があります。漢方薬は人間が本来持っている自然治癒力を利用して、心身の調和を図る作用があります。
漢方薬治療以外にもマイナーな治療法はその他にもさまざまあります。私自身も精神科でカウンセリングを受けたり、漢方薬を飲んだり、いろんな治療法を試しましたが、肉体面だけ、あるいは精神面だけを治療してもなかなかその効果があらわれにくい気がしました。肉体面、精神面の両方の治療をバランスよく行うことが大切だと思います。そうすることで私自身も症状を改善することができました。